代表挨拶

最高の知恵と最良の道具で医療の価値を最大化する

1990年代、私たち亀田医療情報は病院からはじまりました。紙のやりとりで患者様の情報を管理する運用から、IT化した情報をもとに医療業務を進めることを可能にした “電子カルテ” は日本の医療の価値を高めることに貢献してきたと考えております。

近年、少子高齢化や医療技術の高度化に伴い、これまで病院集約の医療から地域を中心とする医療の重要性が増してきています。それとともに医療全体において期待される情報共有のあり方や病院に期待される役割も大きく変わってきています。現在の医療分野には先進的なIT技術や優れたデザイン、深い考察によって画期的な改善が期待される課題は膨大にあります。

私たち、亀田医療情報は日々変化する医療提供者・医療消費者それぞれのニーズに対応しつづけ真の問題を解決することで、そのような課題の解決をしていく会社となることを目指していきます。

代表取締役社長
亀田俊光